【建設水道委員会行政視察①奈良県桜井市】
今年度の建設水道委員会の所管事務調査のは「ウォーカブルなまちづくり」をテーマとし、奈良県桜井市と兵庫県姫路市を視察へ🚃


今回、視察したJRと近鉄桜井駅南地区は、平成23年には地元商店街を巻き込んで「桜井市本町通・周辺まちづくり協議会」が結成。以降、平成26年より「桜井駅南口エリア(周辺)のまちづくり検討会」を発足させ、自治会や奈良県も巻き込んで地域の将来ビジョンづくりを進めている。
検討会の主要テーマとして駅前公共施設の有効活用や町家等民有資源の利活用が挙がっており、今後、これらの具体的取り組みに官民一体で取り組んでいく土壌は出来上がっているという。







①コミュニティカフェ、フレンチレストラン、高級町宿として空家利活用促進事業
②空家活用の創業支援事業
③観光プロモーション事業

桜井市については、まちづくり会社の意義が大変大きいと感じました。桜井駅南地域のエリアマネジメントの主体としてのまちづくり会社の立ち位置は、どこか知立市と似ているような…しかも、収益性の確保や組織力強化といった課題だというところまで…どこまで行政や地元金融機関との連携ができるのかが鍵なんだというまちづくり会社の方の言葉が重く感じました。